リジンが不足するとどうなる?

リジンが不足するとどうなる?

リジンが不足するとどうなる?

リジンが不足するとどうなる?リジンは体の健康のために欠かせないアミノ酸の一種です。

 

必須アミノ酸の一種で、食べ物などからの摂取が必要です。

 

基本的にバランスのいい食事が習慣になっているのであれば問題なく、リジンが不足することはまずありません。

 

肉や魚、乳製品、大豆類など、身近な食品にリジンが含まれているので、基本的には、そう簡単に不足することはないでしょう。

 

しかし、食生活の乱れやダイエット、過度の食事制限などをしているとしたら話は別です。リジン不足を起こすこともあります。

 

リジンは体の健康に重要な働きを持つアミノ酸ですので、リジン不足になると、さまざまなトラブルを誘発します。

 

リジン不足で起こりがちな身体のトラブル
  • 体内で良質なタンパク質が作られない
  • 免疫力が低下する
  • 肝機能が低下する
  • ヘルペスができやすくなる
  • 貧血を起こしやすい
  • 目が充血する
  • 疲れやすくなる、疲労感が続く
  • 吐き気がする
  • 頻繁にめまいがする

 

また、リジン不足による症状が間接的に他の病気や症状を誘発します。たとえば、肝機能が低下すると中性脂肪やコレステロールが溜まりやすくなるため、生活習慣病も発症しやすい体環境になります。

 

骨を丈夫にするためにも必要な栄養素であることから、骨粗しょう症になりやすく、骨がもろくなることもあります。

 

一般的なリジンの摂取目安は豚ロースなら100g、サンマなら150gで補うことができます。理由があって食事制限している場合や、カロリーが気になるときはサプリメントを利用することでリジンを充足させることができます。

 

ただし、普段の食事で足りている場合は、サプリメントを使うと過剰症を起こすことがあるので気を付けてください。ご自身の食スタイルに合わせてサプリメントを活用してください。

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